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【注意喚起】MACRO MARKETSは危険?出金拒否・安全性・評判・スプレッドを徹底検証

WikiFX | 2026-01-21 14:48

概要:今回検証するのは、近年アジア圏を中心に利用者が急増しているとされるMACRO MARKETS(マクロ・マーケッツ)です。

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「本当に出金できるのか?」「この業者は信頼できるのか?」

FXを始める際、誰もが一度はこのような不安を抱くものです。特に海外FX業者を選ぶ場合、その不安はさらに大きなものとなるでしょう。

今回検証するのは、近年アジア圏を中心に利用者が急増しているとされるMACRO MARKETS(マクロ・マーケッツ)です。

一見すると、狭いスプレッドや高いレバレッジ、豊富な商品ラインナップなど、非常に魅力的な条件を備えているように見えます。しかし、その裏側では「出金拒否」「不透明な規制状況」といった、見過ごすことのできない危険信号が数多く確認されています。

本記事では、MACRO MARKETSの安全性やトラブルの実態を詳しく掘り下げ、皆様の大切な資産を守るための判断材料を提供いたします。

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▶ 信頼できるFX業者を探すには?

間違った業者選びは、資産を失うリスクすらあります。WikiFXでは、各業者のライセンス情報、規制状況、利用者の口コミ評価まで幅広く網羅し、信頼性の高いFX業者を見極めるための情報を徹底的に比較・検証しています。

あなたに合った業者がきっと見つかります。MACRO MARKETSに関する詳しい情報はこちらからご覧いただけます。

MACRO MARKETSの基本情報

会社情報

  • 会社名:Macro Markets Solutions Limited
  • 社名略語:MACRO MARKETS
  • 公式サイト:https://www.macrogmsc.com/ja/、https://www.macrofx.com/ja/
  • メールアドレス:cs@macroglobalmarkets.com、support@macrofx.com
  • 法人電話番号:+852 27265008,+1 877 939 8491
  • 本社登録住所:Hamchako, Mutsamudu, Anjouan, Union of Comoros.

取り扱い商品・サービス

  • 取引商品:FX、貴金属、商品、株価指数、仮想通貨CFD
  • 口座タイプ:CENT口座、STD口座、ECN口座
  • スプレッド:CENT口座/STD口座1.2pips~、ECN口座0.0pips~
  • レバレッジ:最大1:500
  • 口座通貨:USD
  • 最低入金額:500ドル
  • 取引プラットフォーム:MT4
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ライセンス・規制状況

・ASIC

MACRO GLOBAL MARKETS PTY LTD

000363972

SE 3002 L 30 25 BLIGH ST SYDNEY NSW 2000

・HKGX

巨富金業有限公司

No.229

新界荃灣楊屋道88號PLAZA 88寫字樓28樓B室

・Seychelles FSA

Macrofx(Seychelles)Limited

SD139

Office 3, Providence Complex, Room B11, First Floor, Providence

利用上の注意点|なぜMACRO MARKETSは危険視されているのか?

複数ドメインの乱立~なぜここまで分散しているのか

MACRO MARKETSを調査してまず驚かされるのが、使用されているドメインの多さです。

通常、信頼性の高い金融機関であれば、ブランドと利用者の混乱を防ぐため、公式ドメインを一本化して運営するのが一般的です。

しかし、MACRO MARKETSでは以下のように複数のドメインが確認されています。

  • www.macrogm.com
  • www.macrofx.com
  • www.macromarkets.sc
  • www.macrobullion.com
  • www.macroglobalmarkets.com

さらに、このうち一部のサイトはすでに閉鎖されています。

グローバル展開を理由に複数ドメインを用いる業者も存在しますが、ここまで乱立している例は極めて稀です。

公式側は「当社を名乗る詐欺サイトが存在する」と注意喚起を行っていますが、自社の管理が行き届かないほどドメインが分散している状態で、利用者の資金管理が本当に徹底できるのでしょうか。

まるで霧の中に看板だけが浮かんでいるかのような、極めて不安定な印象を受けます。

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ライセンスの闇~言語ごとに異なる規制表記の不可解さ

FX業者の安全性を判断する上で、最も重要な要素が「金融ライセンス」です。

ところがMACRO MARKETSでは、閲覧する言語によって提示されるライセンス情報が異なるという、極めて不自然な状況が確認されています。

中国語サイトに記載されているライセンス

  • ASIC(オーストラリア)
  • HKGX(香港)
  • Seychelles FSA(SD139)
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一方、英語サイトではページごとに以下のように分かれている。

① Union of Comoros Offshore Finance Authority(AOFA)

コモロのライセンスは取得が非常に容易で、実質的な監視体制がほとんど機能していないことで知られています。

厳格な規制を避けたい高リスク業者が好んで取得するイメージです。

② HKGX

香港の正式な金融規制機関は SFC(香港証券先物委員会)。

HKGXは公的機関ではなく、民間組織または自称団体に過ぎず、投資家保護の法的強制力はほぼ存在しません。

③ Seychelles FSA(SD232)

ここがさらに不可解です。

中国語ページでは「SD139」、英語ページでは「SD232」と番号が異なっています。

同一企業でライセンス番号が異なることは、通常あり得ません。

単なる記載ミスなのか、それとも意図的に複数法人・名義を使い分けているのか。

いずれにしても、ここまで規制情報が混乱している業者を「安全」と評価することは極めて困難です。

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出金拒否トラブルが多数報告

最も深刻なのは、実際に利用しているユーザーからの出金トラブル報告が相次いでいることです。

WikiFXにはすでに10件以上の被害報告が寄せられています。

ケース1:日本(2025/07/30)

SNSでの紹介をきっかけに利用を開始。当初は問題ありませんでしたが、利益が出たタイミングで不自然なロスカットが発生。他社のチャートと比較したところ、MACRO MARKETSのチャートだけが偽造されていたことが判明しました。

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ケース2:ベトナム(2025/07/24)

1,000ドルの出金を申請したところ、不当な理由で750ドルを差し引かれました。結局、元本の250ドルしか戻らず、利益はすべて没収されました。

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ケース3:トルコ(2023/10/31)

ボーナスキャンペーンに釣られて入金し、利益を含め6,500ドル以上になったところで出金申請。しかし「リスク部門が調査中」と言われたまま8日以上放置され、完全に連絡が途絶えました。

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まとめ

MACRO MARKETSの実態を検証してきましたが、見えてきたのは「不透明なライセンス」「矛盾するドメイン」「相次ぐ出金拒否」という、典型的な危険業者の姿でした。

「出金できないFX業者に価値はありません。」

派手なキャンペーンや好条件のスプレッドに惑わされることなく、常に「安全性」を最優先にしてください。

公的な金融ライセンスを保有し、確かな評判と実績を持つ業者を選ぶことこそが、あなたの大切な資産を守る唯一の方法なのです。

\投資の安全性を支えるパートナー、WikiFX/

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関連するブローカー

規制中
MACRO MARKETS
会社名:Macro Markets Solutions Limited
スコア
7.70
Website:https://www.macrogmsc.com/ja/
5-10年間 | オーストラリア規制 | 香港中国規制 | セイシェル規制
スコア
7.70

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